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「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。(伝道者の書 12章1節)」という聖句があります。教会にとって子どもたちはかけがえのない宝物であり、同時に未来を担っていく存在でもあります。

熊本キリスト教会の教会教育は、1915年(大正5年)5月に、初代牧師・喜多川 廣とM.L.Staples、花陵会・中津親義が中心となり、熊本市中央区黒髪2丁目(旧:飽託郡黒髪村小松原)にて聖書学校を開いたのが始まりです。

戦前、教会学校は「日曜学校」と呼ばれており、戦後、教会教育が子どもたちだけではなく、全年齢層を対象とするものとなりました。

現在は嬰幼児科・小学科・中高科・成人科に分かれて、毎週日曜日・午前10時20分より聖書の学びを行っています。

  • ​嬰幼児科

嬰幼児科は0歳から小学校入学前までが対象です。絵本や塗り絵など、子どもが興味を持つ教材を用いながら、神とイエス・キリストのことを学びます。また、覚えやすい聖書の言葉を暗唱したり、讃美歌を皆で楽しく歌います。

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  • ​小学科

​小学科では、聖書のお話を聞いた後、小学生向けに作られた聖書のワークプリントを用いながら、自分自身で聖書と向き合い、神とイエス・キリスト、聖霊との関係性を深めます。難しいところは、スタッフと一緒に考え、共に祈ります。

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  • ​中高科・成人科

中高科では、聖書の学びはより深まります。三位一体の神(父なる神、イエス・キリスト、聖霊)の働きをよく知り、さらにイエス・キリストの救いを得るための備えの期間として、スタッフとともに日常生活の中でのキリスト教信仰についても分かち合います。

成人科では、信仰者としての教会生活を全うできるよう、聖書の分かち合いを通して福音の真理を学びつつ、教会の奉仕者としても整えられていきます。

成人科で深く三位一体の神を知り、牧師になるための決心を与えられたキリスト者は、日本ナザレン神学校をはじめとした神学校に入校し、牧師になるための教育を受けます。

​※成人科は現在、新型コロナウイルス感染防止のため、休校しております。

​いずれの科においても、学びながらお互いを知るという良い教育の場であり、教会堂内での学び以外にも野外活動やキャンプなどの参加型プログラムを通じ、神の栄光を知ることで、限りなく成長することができます。

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