

イエス・キリストの復活を記念して、週の初めの日=日曜日を、「主日(主の日)」として、公同の礼拝をおこなうようになりました。私たちキリスト者は礼拝を神のつとめとし、喜びをもって礼拝を守っています。
また、祈祷会は毎週水曜日、牧師や個人のため、教会の活動のため、疾病や障がいをもち試練の中にある人のため、その他諸問題のために、信徒が集まり、心を合わせて祈る時間です。祈祷会に参加することにより、周囲の広い世界とかかわるようになり、キリスト者は生きていくのです。
日曜礼拝
初めての方へ
日曜礼拝は毎週日曜日・10時20分より行っております。事前に教会においでになる前にご連絡をいただけますと、聖書や讃美歌集など、必要なものをを準備させていただきます。もちろん飛び入りでの参加も歓迎いたします。まずはお気軽に教会へおいでください。
礼拝中のマナー
礼拝は、聖霊の導きのもと、一同が心を静め、神とキリストの御業と言葉をとおし、感謝をささげる時間です。服装は普段着で構いません。お子様の同伴は歓迎いたします。
献金について
献金はキリスト者の信仰が感謝を通してあらわされる行為です。献金は任意であり、強制ではありません。献げられた献金は、教会の維持運営、日本ナザレン神学校運営金などの他、ナザレン教団の世界伝道、社会福祉活動、教会支援団体協力、災害発生時の支援などに用いられます。
ご旅行・出張中の方へ
キリスト者にとって、礼拝は神へのつとめです。聖書も集会を休まないようにと勧めています(ヘブル人への手紙 10章25節)。ご旅行やご出張で来熊された際、もしお時間の都合がよろしければ、ぜひ教会に足をお運びください。教会員一同であなたの来会を歓迎いたします。
祈祷会
祈祷会は毎週水曜日・午前10時30分と午後7時30分より実施しております。約1時間の間、お祈りの他、讃美歌を歌ったり、聖書のメッセージを聞きます。
祈りは信仰にいのちと力をもたらします。
初代キリスト教会は、復活したイエス・キリストのことばに従って、一堂に集い、心ひとつに祈り続けた弟子たちの上に聖霊が降ることにより、生まれました(使徒の働き 2章)。ですから、祈祷会は教会の中心的な活動のひとつであり、教会の原動力です。
礼拝同様、お気軽にお越しください。

